キャッシングの世界では、金利は借り入れ対象者(あなた)のリスクの大小になると表現されることが多いのです。一般的にキャッシングとしての融資は無担保融資なのでリスクが高いのです。
たとえ、法定利息内の金利設定であっても、「金利は低いところはよくて高いところは悪いとこ」という見方もあります。
同じ借入するのでも、高金利でかりるより、低金利で借りたほうがいいのが常識です。
金融に関しては、利用者は「金利」を絶対視しています。預貯金であれば「いかに高い金利で預けられるか」が重要で、借金であれば、「いかに安い金利で借りられるか」が重要です。
しかし、キャッシングでは、同条件下でにおける場合に金利の比較が意味をなします。
たとえば、子供の入院費30万円が必要になって、A社が「年利25%」で30万円即日融資してくれる。しかしB社は「年利15%」ですが、20万円までで契約書は郵送です。
あなたならどちらを選択しますか?金利を重視して低金利な会社を選びますか?
実は、金利を考えるのは両社が、同じ条件の場合なのです。両社とも即日融資で希望額を貸してくれて、その場合に金利を検討するものです。
今すぐお金を借りなければいけないのに、金利が高いから他を回るなど出来るでしょうか?